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羅須地人協会 賢治先生の家へ行ってきた感想と観光の評価をしてみた!

奥入瀬渓流の夏の風景写真

「羅須地人協会」
賢治先生の家ともいわれる、実際に住んでいた家を、観光してきました。
花巻の観光では、ここは外せない宮沢賢治ゆかりの、コアな部分でここを見ずして、花巻の観光はないんでない??

勝手な解釈ですが、行ってみてそう言う評価をすることにしました。

しかし賢治先生の家は、本当にそのまんま残っていたんですね。
あの有名な書の

「下ノ畑ニ居リマス」

は、たぶん模写したんだと思いますが、なかなかいい趣向だと思いました。

一帯は、今は花巻農業高校の敷地内になっていて、すぐ隣が高校の校舎になっています。

賢治先生の家のある一帯は、芝生が張ってあり、きれいに整備されてとてもいい場所でした。

散策は、気持ちが落ち着いた、素晴らしい時間を経験させていただきました。

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タイトルに、評価をしてみた・・などと恐れ多いことを入れてしまいましたが、とても落ち着いた雰囲気の素晴らしい場所です。

花巻の観光なら、ぜひ行ってみてください。

どんなところ??

写真を撮ってきたので、次の章で紹介します。

羅須地人協会という賢治先生の家はどんなところ?

こんなところです。

ここは入り口です。
駐車場に車を置いて、100m(多分)くらい行くと、ここが入り口です。
向こう側にすでに賢治先生の家が見えます。

羅須地人協会の入り口の風景写真
(管理人撮影)

全景はこんな風景です。

賢治先生の家の風景全景写真
(管理人撮影)

羅須地人協会の設立や、ここでの活動などが紹介された、そんな内容が記されています。

賢治先生の家の歴史的な背景の説明書き
(管理人撮影)

全景写真ですが、近くに行ってみると、とてもきれいに整備されています。
確かに、木材はその当時のままなのですが、きれいに整備されています。
まるで地域の宝物・・・そんなイメージですね~~~

賢治先生の家の全景写真
(管理人撮影)

敷地内、反対側の遠くに建てられてる、宮沢賢治の銅像です。
トレードマークのハットと、コートを羽織ったとても味のある銅像です。

宮沢賢治のイメージがよく出ている、そんな感想を持ちました。

羅須地人協会を遠くから見る賢治先生の銅像
(管理人撮影)

この正面に

「下ノ畑ニ居リマス」

の文字が見えます。

賢治先生の家の下ノ畑ニ居リマスの文字の写真
(管理人撮影)

ちなみに、「羅須地人協会賢治先生の家」への生き方や場所や、アクセス方法やさらには、駐車場情報は下記記事で紹介しました。

羅須地人協会の賢治先生の家へのアクセスと駐車場は?由来に驚いた!

参考になればうれしいです。

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羅須地人協会とは?どんな組織だったの?

宮沢賢治が、花巻農学校を退職後に設立した、私塾ということです。

時期は1926年(大正15年)といいますから、昭和元年でもあるのかな・・多分。

ただし、活動したのは1926年8月からよく3月までの、たったの7か月間だったそうな。

なんで羅須地人協会は短命だったの?

時代背景が、影響しているようです。
当時の日本は暗い時期ですよね~~

結社の自由はあっても、思想信条の自由はない時代ですから、即しょっぴかれる時代です。

なので、いろいろムズイことがあったようです。

即解散!

が・活動自体は継続したようですね。

どんな活動だったの?

賢治は昼間周囲の田畑で農作業にいそしみ、夜には農民たちを集め、科学やエスペラント、農業技術などを教えた。また、それとともに自らが唱える「農民芸術」の講義も行われた。

(wikioediaより引用)

こういった内容だったようですが、当局からは人が集まるので、監視の対象だったそうな‥

レコードの鑑賞会や、子供向けの童話の朗読会なども行ったようで、なかなか多彩な方だったんですね。

羅須地人協会の「羅須」って何でしょうか?

さて??

調べればわかるのかもしれませんが、メルヘンチックな部分もあっていいのかな~~なんて思うので、このまま詮索しないでおきます。

羅須地人協会へ行ってきた感想のまとめ

賢治先生の家を正面から見た写真
(管理人撮影)

花巻の観光では、宮沢賢治先生にまつわる施設や、記念館が目白押しでどうしても外せないスポットです。

この後、宮沢賢治記念館や童話村に行ったのですが、どこも素晴らしかったです。

私的には、ここ羅須地人協会・賢治先生の家と童話村がすごく気に入りました。

それと、ここは何だ?

って思う、意見もあるのが「イギリス海岸」ですが、私は素晴らしいな~~と思いましたよ!

水量が減ると、川の間に平らな岩が露出するそうですが、その岩がうっすらと見えてとてもいい風景でした。

その岩を、歩いたんだべな~~って思うと、思わずシャッターを切った次第です。

わずか37年と短命だった方ですが、惜しかったですね~~~

惜しまれる方ほど、早く逝ってしまうんだな!

では俺はどうだ??

まだ生きてるど~~~
俺を惜しむやつは、まあ~~家族以外はいないな‥多分!
・・・・
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